配送先の詳細が確定した後にこのエンドポイントを呼び出して、配送ラベルを作成します。リクエストは冪等です — 同じ idempotencyKey でリクエストを繰り返すと、重複ラベルを作成せずに元の結果が返されます。
レスポンスの id を使用して、ラベルドキュメントの取得(GET /labels/{id})と配送追跡(GET /tracking/{id})を行います。
レスポンスコード: 201 Created — ラベル作成成功 · 200 OK — 以前作成されたラベルの冪等リプレイ · 400 Bad Request — リクエストバリデーション失敗 · 404 Not Found — シッピングアカウントが見つからない · 405 Method Not Allowed · 500 Internal Server Error · 502 Bad Gateway — 配送業者サービスがリクエストを拒否。
サンプルの注意事項: unique-key-per-request は毎回のリクエストで固有の値に置き換えてください — 同じ idempotencyKey を再利用すると、新しいラベルの作成ではなく冪等リプレイが発生します。your-order-number は実際のプラットフォーム注文番号に置き換えてください。こちらも各配送ごとに一意である必要があります。
オンボーディング時に Flex Forward チームから発行された API アクセストークン。
冪等リプレイ — この idempotencyKey のラベルは既に作成されています。
一意のラベル識別子。
"f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479"
ラベル作成ステータス — created または failed。
"created"
使用された配送業者。
"yunexpress"
配送業者が付与した注文番号。失敗時は null。
"YT2503010001"
配送業者が付与した追跡番号。未取得の場合は null。
"YT2503010001CN"
ラベル作成が失敗した場合のエラー詳細。それ以外は null。